

Beagle犬は、医薬品等開発のための実験用Beagle犬として、昭和58年に伊豆半島の中央高原地帯において生産が開始されました。その後、平成3年に山口県の羅漢山の高原地帯にその生産基地(本郷ファーム:施設面積2,582平方m)を移し、高原の清浄な環境下で完全屋内飼育方式により、年間3,300頭の安定した生産供給体制を継続しています。
北山ラベス株式会社では、平成10年12月より、このBeagle犬生産供給事業を譲り受け、さらに厳しい衛生管理、健康管理及び血統管理を実施し、Beagle犬の品質向上の努力を続けています。
Beagle犬の基本管理
品質管理には、自社開発のBeagle犬管理ソフトを用い、以下の項目について個体事の厳重な管理を行っています。
- 体重測定、臨床観察
- 順化トレーニング
- ワクチン接種
- 細菌・寄生虫検査
- 眼科検査
- 血液・生化学検査
- 個体識別(入墨)







