
Healthy ウサギ生産


北山ラベスでは1968年より長野県均一系日本白色種ウサギより、体格、繁殖力、疫病感染などの選抜を行わない、クローズドコロニーを形成、1972年にそれらのウサギを帝王切開、人工哺育により日本白色種SPFウサギKbl:JWのクローズドコロニーとして確立して、また1985年1月ニュージーランドホワイト種のSPF化にも成功、Kbl:NZWのクローズドコロニーを確立して、今日皆様方に供給させていただいております。
このたび、皆様方によい動物を安価で安定供給することをモットーに、長年培われた生産技術をもとにHealthy ウサギの生産システムを開発し、1991年5月伊那生産場を開設しました。
Healthy ウサギ生産システム
- 自動供給餌機(MC制御装置)自動糞尿搬出装置の導入。
- 動物種の個体管理を群管理で行い省力化の実施。
- 飼育繁殖のケージもエコノミーなブラケット式金網ケージ(イタリー製輸入)の導入により生産コストの増加を吸収。
- 空調システムの改善により光熱費の節減。
- その他豊富な生産経験を生かし合理化を実施。
Healthy ウサギの管理・出荷基準
- 定義
箕輪生産場のSPF動物を定期的に導入し繁殖管理を行い、指定の体重/性別に従って出荷いたします。 - 種親管理方式
群管理をします。 個体管理は致しませんので、出荷時個体番号はつきません。 - 微生物管理:定期検査
Salmonella spp,Pasteurella multocida,Bordetella bronchisepica,Body mange,Ear mangeの5種について2ヶ月に1度退役動物を用いた検査を実施。 Eimeria sppについては3週間に1度、抜取りにより糞便調査実施。 - 出荷添付書類
納品伝票(送り状)、出荷配送記録書系統名、性別、出荷匹数、出荷箱数、体重範囲、週齢範囲を記入したシールを出荷箱に貼付致します。
微生物検査発表は登録制度になります。必要なユーザー様は登録して戴ければ2ヶ月に1度、検査成績表を送付致します。
Salmonella spp.
Pasteurella multocida
Eimeria spp.
Body mange
Ear mange
Pasteurella multocida
Eimeria spp.
Body mange
Ear mange
※体重、性別のみによる受注及び出荷となります。
※週齢による受注及び出荷は致しません。
※週齢による受注及び出荷は致しません。
| 体重範囲 | 参考週齢 |
| 1.00kg~1.49kg | 6週齢~7週齢 |
| 1.50kg~1.99kg | 8週齢~9週齢 |
| 2.00kg~2.49kg | 10週齢~11週齢 |
| 2.50kg~2.99kg | 12週齢~14週齢 |
| 3.00kg~3.49kg | 15週齢~17週齢 |
| 3.50kg以上 | 18週齢以上 |







